ビートのエンジンオイルとフィルターを交換してみる


ビートのエンジンオイルを交換してみました。
たいてい自動車のオイル交換はオートバックスでしていたのですが、ビートに関しては出来る限り自分でやってみたくて、ついでにオイルエレメント交換にも挑戦です。

まず、ジャッキアップ。車載のパンダジャッキで上げるなんて論外だそうです。上げてみてわかりました。
タイヤ交換なら、ドア下から上げればいいのですが、下にもぐるため、ジャッキスタンド(ウマ)を噛ませるために、リアからフロアジャッキであげないといけません。
そこでフロアジャッキ購入。5000円なり。
上げる際にタイヤ止めも、、、ということらしいので、これも2個。2個で600円程度。
このタイヤ止め、どのように使えばいいのでしょう?
リアからフロアジャッキで上げるに従い、フロントタイヤの位置が少しづつ後ろに移動します。フロントタイヤの後ろに入れると、くい込んでいくし、前に入れるのは意味がないし。
ウマをかけた後、フロントタイヤの前後ともいれる、というのが正解なのかなぁ?だれか分かる人、教えてください!!
上げ終わったらウマカケ。2本セットで3000円。
これでいよいよオイル交換ができます。
ここまでで結構な時間と費用がかかりました。
オートバックスでやってもらったほうが断然早くて安くて楽だなぁ、なんて思いつつ、ドレンを外します。
30分ほど前にエンジン止めているのでもう冷めているだろう、とおもったらまだまだ結構暖かい、いや熱いオイルがでてきてちょっと焦りました。火傷するほどじゃないですが。
オイルが落ちるまで、こんどはオイルフィルターの取り外し。
取り外しの工具が1200円程度、ラチェットはあったのですが触媒と干渉しそうだったのでエクステンション150mmを購入してこれまた1000円。オイルフィルターはけっこうきつく締まっているものですね。
そしてこれも取り外したら結経な量のオイルがドボドボ、あちち。
さて、組み付け。
ドレンをしめて、新しいエレメント(800円程度)を取り付けです。
トルクレンチないので、ドレンの方は適当。
エレメントは手で回るところまで回し、そこから3/4回転、とおもいきや、結構なちからでも1/4回転もできないくらい。えー、手で締めすぎた??
ゴムパッキンがあたってから3/4というのが正しい方法なのですが、ゴムパッキンがあたったあたりが今ひとつよくわからない。締めすぎちゃったかな、、、
そうこうしているうちに日が沈んでしまったので、あわてて新しいオイル5−30wを2.7リットル注入。その後ウマをかけたままエンジンをかけ、オイルのニジミがないことを確認して本日終了。
あす明るい時にオイルゲージを見ておきます。
心なしかふけ上がりが軽くなった気が。

せっかく買った、ジャッキとウマ、たくさんつかって元を取らないとね。あさっていよいよマフラーが届きます。楽しみー

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