運搬車のエンジン載せ換えは思ったほど簡単じゃなかった

年末の大掃除を畑でしていて、冬場はあまり使わない動噴をさわっていてふと思いついた。
このエンジン、運搬車のそれと載せ換えしてみようか?

剪定作業に運搬車はよく使うのだけど、エンジンのかかりが非常に悪い。排気ガスもかなり臭くて気分悪くなるし、停止時にバックファイアー?鳴るので分かっていても嫌なもの。
4サイクルエンジンは分解したことないし、何が悪くて、どうしたらいいかわからない。バルブの開閉タイミング?らしいのだが、見たこともないので修理する自信もない。

そんな事ですぐに取りかかる。
エンジン下ろすのは簡単。
新しいエンジンを載せるのが少し苦労。
マウント位置を変更させるため、何カ所がドリルで穴あけ。

エンジン載せ替えたあとは、キルスイッチの延長。
スロッルレバーをハンドルに取り付けるには、エンジン側にワイヤー受けを用意しないといけない。これはまた次の課題。

とりあえずこれで動くようになったのだけど、どうもエンジン回転がカナリア違う。
旧エンジンは定格3.5ps1800回転、最大5馬力2000回転。
新エンジンは定格不明の最大5.5ps3600回転。定格で3000回転ぐらいとしても回転数が1.5倍違う。
というわけで、新エンジン搭載のリニューアル運搬車は、速い。はっきり言って、速すぎて使えない。
プーリーを変えればどうにかなるけど、買うのもアホらしい。
どこかにプーリー転がっていないかな?

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