少年サッカーの審判、試合当番など

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うちの長男は小学1年から少年サッカー団に所属してる。外では大人しく、家では騒がしいという、典型的な長男?な性格で、入団当初は同学年のやんちゃ坊主(兄がいて、しかも同じ少年サッカーをしているパターン)にボールを奪われても何もいえず、ただただ圧倒されていたが、3年もたつとそれなりに元気に楽しくやっているようだ。
これまで私と少年サッカーの付き合いは子供から話を聞く程度で、練習にも、試合にもいくことはなかった。
が、学年があがるにつれて試合も増え、学年で何人かは審判免許の取得が求められるようになった。
仕事と農作業でいっぱいいっぱいの人生も如何なものかと、妻の反対をよそに審判免許を取得したのがこの春。
7月までは土日出勤と、ブドウの手入れで参加はできなかったが、8月位からぼちぼち少年サッカーの活動に顔を出すようになった。

審判
高校生の頃はラグビーをやっていた。ので、サッカーの審判は楽勝、とは全くいかない。
少年サッカーは一人で審判をするのでスローインはどっちか、ゴールキックかコーナーか?こんな基本的なことも、いざ審判としてコートに入るととっさに判断できなくなる。
さらに難しいのはオフサイド。
まあ、これらは経験を積むしかない。
お父さん頑張ります。

お当番
試合の時は交代で4人ぐらい当番にたたないといけない。
早めに集合して、荷物をつみこみ、子供らを配車して、到着したグランドでテントをたてて、テーブルを設置し、ブルーシートをひいて、、、
コーチ、監督にお茶を出し、弁当を手配して、終われば撤収、再び学校に戻ってきて荷物の片付け。
お当番にあたると、朝7時から夕方まで拘束される。
子供らの配車や荷物の運搬があるので、3列シートの車が必要になってくる。
子供の習い事ごときで車を選ぶなんてナンセンス、なんて思っていたが、逆にサッカーを口実に我が家も3列シートの乗用車(ラフェスタ)に乗り換えたりした。

我が家の場合
兼業農家なので、土日は妻か私のどちらかは畑仕事に専念したい。
畑に子供ら(1年生と2歳児)を連れて行くと、何も仕事はできない。
というわけでサッカーへちびっ子たちを連れて行くパターン。
お当番さんは、拘束時間はながいものの、着いてしまえば暇なもの。他のお当番さんにも見てもらえるし、ほかに同い年ぐらいの兄妹もきているので一緒に遊んでもらったりする。
2歳児は2歳児の特権、何やっても可愛いので多めにみてくれる。
因みに我が団は審判対応の時は弁当が支給される。この弁当は大概同伴のちびっ子どもが食べている。

そして思うこと
ドイツは地域でスポーツ少年を育てる、これがなかなか素晴らしい仕組みだ。みたいな記事を読んだことがある。そこまで興味あった訳ではないのでドイツの状況をよく理解している訳ではないが、少年サッカー団もコーチ役の方は熱心に指導していて、そこに保護者も加わり、結構大変だけど、これはこれでいいものだと思う。
サッカーグランドで、やることなくぼんやり子供らの試合を眺めるなんて、とても贅沢な時間の使い方だ。
本当はこの暇時間にエンジンのひとつでも修理できれより有意義な時間が過ごせる気がするのだけど、ひんしゅくだろうな。
子供らの試合を見ていると、自分も運動したくなる。
来週の試合からはマイボールを持参してリフティングの練習でもしようかと思う。

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