2015年の米作り。前半戦を振り返ってみた。

image
4/6 雑草が伸びてきています。水を入れる前に一度トラクターで起こしました。

image
4/25 代掻き。古いトラクターです。馬力も小さければ、車重も軽く、ウエイトもないので思うようにならせません。半日以上かかってコツをつかんだ頃に終了。また来年もおんなじことを悩むのだろうな。
備忘録 ロータリーは目一杯あげておく。水入れ前に四隅まできっちり起こしておく。

image
4/29 祝日を利用して田植え。4月中旬から晴天が続き苗は背が高く、結構水が深い状態でしたが水没することもありませんでした。2反で28枚頼むも、4枚あまり。来年は24枚でいいや。
苗は一枚750円ぐらいです。

image
5/6 1週間後。あまり変化はないようですが、今年は田植え後、強風がふいたり、低温が続いたり、大雨が降ることはなく、良い環境です。
今年は田植え後2~3日の間に基肥を手でふりました。代掻き前に基肥をふると、何割かは土中に潜ってしまって効きが悪くなる、なんて話を聞いたからです。(肥料は気温上昇できいてくるので)
肥料は反当たり40キロ。一袋20キロで3500円ぐらいです。4月の上旬に購入していましたが、5月に入ったら売れ残った肥料が処分価格になっていました。

image
5/10 天気を気にしながら3キロ剤(初中期除草剤)をふりました。機械を使わず手散布です。田の中央までは届かないので中に入りました。
手で散布するのであれば、投げ込みジャンボを使うと楽です。が、価格が1000円ぐらい違うのでついつい安い方に。反当たり3キロ、2000円ぐらいです。

image
5/17 畦からの侵入者。そろそろ畦草からないと。

image
5/27 数日前に畦草刈機(AZ650)で草刈り。苗もしっかりしてきました。
今年は本当に雨が少ないです。ダムの水量も50%きってます。

前半戦の目玉は田植えですが、田植え事態は一番楽な作業です。
田植機に乗っていればいいだけなので。
やっかいなのは綺麗に田植えをするための準備=代掻き、と田植え後の水管理。水を切らしてしまうと、雑草を生やすことになります。
去年の同時期は、大雨に加え水切れで雑草を生やしてしまい、苦労しました。
去年の投稿

5月いっぱいはほぼ毎日見回りしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする