ポーターの点火系リフレッシュはひとまずこれにて完了

イグナイターを装着しフルトラ化、コイルを社外品(bosch青コイル)に交換。
プラグやプラグコードは追々ということにして、一旦これにて完成デス。
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↑もとの状態。通常は外部抵抗を通りますが、エンジン始動時だけ、外部抵抗を飛ばす回路です。コイルのプラス端子にきている黄色の線はスターターからきていました。
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↑boschスポーツコイル(青コイル)をつけたところ。内部抵抗3Ωで外部抵抗不要です。スターターからの線は外して絶縁。イグニッションからの線をコイルプラスに接続

タイミングライトで規定の位置に点火タイミングあわせました。 
イグナイターを入れた場合、少し進ませた方が調子いいとのことですが、また暇なときに。


良くなった点
1 始動性向上。一発でかかります。が、そのあと続くかはチョークの戻し加減とスロットルの開け具合。
エンジン温まるまで吹けないのは代わりませんが、前よりだいぶマシです。
2高回転の伸びが良くなった
点火時期を早めると、高回転にあうのかな?今は規定通りの点火時期ですが、今まで以上に回るので、3速で40キロまで引っ張れそうな勢い。4速で70キロは余裕、平地で80キロまで出せそうですが、焼けたら悲しいのでそこまで踏めません。
3停止からクラッチつないで走り出すまで、一番エンジンの力が欲しい場面も、余裕がでました。
こんなこと、普通の車なら気にしないですが、クラッチつないだはいいが、エンジンえらがってストールしそうになります。そのあたりも、前より粘ってくれるので、チョークノブに手をかけずとも、スロットルの開き加減でどうにかなります。
エンジンの反応が良くなったので、発進時は少しアクセル煽ってつなげばスムーズです。

続いて、デフ、ミッションのオイル交換をします。
ブレーキオイルも、まだ数ヶ月ですが、見るからに汚れてきたので交換します。
どちらもこの連休中にしたいな。

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