ナイアガラの季節

ナイアガラの季節がやってきました。
とても柔らかいブドウで、独特の香り(ラブラスカ香というそうです)があります。
種ありの、皮ごと食べられない、今のトレンドとは真逆の葡萄ですが、冷たく冷やして、夏の風呂上がりに食べると最高です。

wikipediaによれば、ナイアガラはラブラスカ種に属していて、他におなじみのデラウェアや、ワイン用のコンコードなどがこの種にあるそうです。
皮離れがいいことと、特徴的な香りがワインに向いているそうで、ナイアガラも生食よりワイン用が多い見たい。

太陽の光を浴び美しい黄金色を樹上ではしているのですが、収穫してパックに詰めるとなると、柔らかい実はつぶれやすく、蛍光灯の光の下では、黄金色がくすんでしまいます。

流行りのシャインマスカットには敵わないか、いや、シャインにない芳醇な香り、そしめ冷たくして飲み込むように食べるときの幸福感はナイアガラならではです!

出荷は一週間程度で終わってしまいますが、「ナイアガラを待っていたんだ!」と言われるようになりたいな。

ナイアガラの後、白葡萄はネオマスカットが待っています。そしてその後はイタリアなのですが、、、