栽培しているブドウ一覧


まずスタートは定番、デラウェアです。
説明不要ですね!
うちのデラは品種なのか、大粒で好評です!
9月初めまで続きますが、今年は7月末の台風でハウスのフィルムが大幅に破れ、カラスにはまだ気づかれていないものの、スズメバチのセキュリティーシステムが作動してしまったため、収穫は8月24日で最後です。


デラとほぼ同時に、デラより少し早いかもしれません。
デラと同じ米国系のたねなしブドウ、ヒムロッドシードレスです。
さっぱりした味わいで、皮も薄くて皮ごと食べられなくもないです。


去年試験収穫、今年から出荷もできるようになった、3倍体の種無しブドウ「サマーブラック」です。
7月下旬から8月中旬の極早生品種。
完熟するとむせるような、喉に絡むような強烈な甘さが特徴です。
皮ごと食べられます。
レーズンの原料になるトムソンシードレスと巨峰の交配。
もうすこし大粒だと、店頭に並んだときに見栄えがしますので、
来年は摘粒に気をつけてみます。


大人気のシャインマスカットと天山の交配で生まれた雄宝。
大粒、皮ごと、種無しの、トレンドにのったブドウです。
子供じゃ一口では食べられないほどの大粒に、自分の栽培技術が向上したかのような
錯覚を与えてくれるブドウです。お盆〜9月上旬です。


サニードルチェ。
去年より本格的に出荷が始まりました。
今年は梅雨明け直後に生理障害が多発して、全滅かと思いましたが、なんのその。
ちょうど摘粒最中でしたので、みごとに復活しました。
皮ごと、種無し、大粒のトレンドブドウ。
しかも爽やかな酸味と甘さのバランスがよくて、
皮は口の中で溶けていくようなブドウです。
私は個人的に、シャインマスカットよりサニードルチェ押しです。
樹勢もほどほどで管理しやすく、ありがたいブドウです。
欠点は生理障害が梅雨あけでること、摘粒が大変なこと(欧州系はみんなそうですよね)
それから長いこと木につけていると、軸のあたりが裂けてくることです。
お盆前〜8月いっぱいですね。


スチューベン。
米国系のぶどうです。
種あり、皮ごとは無理。
独特、濃厚な味わいがおいしい葡萄です。
どうでもいいですが、スチューベンというたび、「武勇伝、武勇伝、武勇でんでんででで」が頭の中でこだまします。

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