三菱エンジンの3輪運搬車

ではでは簡単にこの運搬車の特徴を紹介します。

エンジンは三菱の4サイクル、単気筒、引っ張って始動します。
いちいち車から降りないといけないのですが、オルタネーター壊れて毎回バッテリーつなぐことより全然いいです。

エアクリーナーは車の洗車スポンジみたいのが突っ込まれています。

エンジンオイルの注入口が2箇所。よくわからない。
ドレンは1箇所だけど、ドレンの口がフレームと接触しているのでどうやって排出すべきなのか、、、

後輪はダブルタイヤ!デフロック付!!

エンジンの回転が、Vベルトを通じて後輪の車軸をまわします。
クラッチを切っていると、Vベルトのテンションがなくなり、空回りして駆動しない仕組み。
なのでクラッチつないだままブレーキを踏むと、エンストします。
ブレーキは停車じゃなく、速度調整程度なのかな。
注意しないとすぐ激突してしまいます。

ギアは前進3速、後退1速。けっこう早いです。
シフトからずーと後輪車軸中央のミッションケースに鉄棒が伸びています。
ミッションケースはギアオイル80番。
入り口は見つかりましたが、ドレンがないような気がする、、、

ライトが付いているけど、点灯しません。

荷台は3方開き。アオリを装着できるよう、支柱を設置できます。
これ、ナイスアイデア。軽トラにも応用したい!

とまあ、どうでしょう。とても使えそうだし、治しどころ満載!
車体価格は、運搬に使った2トンレンタカー代より安いので、なかなかいい買い物ではないでしょうか!

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