2022-2023関西シクロクロス第4戦烏丸半島 CM2A レースレポート

2022-2023関西シクロクロス第4戦烏丸半島 CM2A レースレポート

レースまで

前週に同じ場所(烏丸半島)で琵琶湖グランプリがあり、今回はDNSの予定でした。午後から熱海でミーティングがあり、どこでもドアを使わない限り、両立がむりだったからです。

が、3日前に発表されたエントリーリストを見たらゼッケン番号8番。これって最前列スタートです。CM1に昇格する大チャンス。すぐに「所用で会議遅れます」のメールをして、気持ちは出場する方向へ。

気になる点は前日ランニング中に左足ふくらはぎを吊って、かるい肉離れみたいになってしまったこと。練習はひかえて当日にのぞみます

いざレース

一番右端にとめて、初のコールをうけてスタート待ちます。関西シクロクロスのテーマソングと、そのあとの心臓の鼓動はいつ聞いても緊張します。

撮影 四谷さん Twitter:@hogetahogetarou

笛でスタート。ペダルもすぐにキャッチでき、左側にいるライダーが視界にはいらないので、これは予定通り先頭でキャンバーに突入できると感じ、踏み踏み&突入。

撮影 四谷さんTwitter:@hogetahogetarou

集団だと押したり走ったりで大渋滞のキャンバーも、一人なら慎重にゆっくりパスできます。

撮影 ◎さん(@marukomaruo77)

平坦区間・泥区間はひたすら踏み続けるだけ。サイコン忘れてガーミンウォッチで心拍確認しましたが、こんなに頑張っているのにHR140。どうもいい加減です。

撮影 ◎さん(@marukomaruo77)

裏側のテクニカルな区間は最後までスムーズにはいけませんでした。CM1の選手は何人か乗ってパスしていたので、できるはずなんですけど、行ったらあかん杭に吸い込まれていきます。

撮影 四谷さん(@hogetahogetarou)

ローターは新品なのですが、パッドが洗車時にオイルを吸ってしまったのか、ブレーキ音鳴り激しいです。かなり恥ずかしい状態ですが、ブレーキかけているかどうかが耳でわかるので、これは少し便利かも。

1週前の琵琶湖グランプリの時と違って、キャンバーや坂区間の状況はよかったです。

スタート/ゴール地点前の最後の坂区間は緩やかな右ルートじゃなくて、きつい左ルートでも登れるぐらいでした。

撮影◎さん(@marukomaruo77)

そんなこんなで、今回はスタートからゴールまで一人。おかげで落車もなく、おニューのワンピも大して汚さずにゴールできました。

 

機材準備

今回は3つあたらしいことがあります

1)フックレスx29mmハイドリムx45mmハイトのホイール投入

IRCのシラクTRLがフックレス対応とのことで、新品タイヤを装着するもビートが上がらず、前週ではつかえませんでした。フックレスは空気入れすぎると外れる、なんて目にするので、恐る恐る5Barまで入れて放置したところ、パンパン!とビード上げ成功。が、バルブから盛大にエア漏れ。あれこれ苦労してどうにかなりそうだとなったのは、土曜日の夕方でした。

ちなみに、ホイールはアリエクで購入したこちらのホイールです。9/28発注 11/4到着と結構時間かかりました。重量はほぼカタログどおりです。

https://ja.aliexpress.com/item/32906381264.html?spm=a2g0o.order_list.0.0.725d585avgLs4M&gatewayAdapt=glo2jpn

2)ワンピース投入

気分もりあがりますね!これもアリエクで購入です。私は身長170cm 体重60㎏でLサイズでちょうどよかったです。11/5発注 11/21到着。

https://ja.aliexpress.com/item/1005003239480287.html?spm=a2g0o.order_list.0.0.725d585avgLs4M&gatewayAdapt=glo2jpn

3)Di2の設定変更

フロント変速は使わないので、左右のレバーでどちらでもリアのアップダウンができるようにしておきました。コンポはシマノDi2 アルテグラ12Sです。変則性能が早くて、ギャップ登りの最中にシフトダウンができるのが、非常にありがたい。機材の中で一番高価なのがシマノのコンポですが、一度使うとやめられないです。

試走&コース紹介

タイヤの空気圧は1.6bar(フロアポンプについているしょぼいメーターなのであまりあてにならないです)でスタート。これだとフロントが固くて転倒しまくりでした。ワイドリム+フックレスでエアボリューム増えて、同じ圧だと固くなるのか、新品タイヤは固いのか、とりあえず試走しながら下げていき、1.2barぐらいがちょうどいい感じでした。

今回のコースで思ったことは

・最初のキャンバー前の泥区間は勢いで行けそう
・最初のキャンバー、出口で足をついてしまう。何度か試しましたが一度も成功せず、コケてペダルで右ひざ強打して悶絶
・2連キャンバーまでの泥区間(心が折れるとアウト)
・2連キャンバーは落ち着けば乗車問題なし
・芝生の平坦区間は泥の影響少なく、ひたすら踏み続ける
・裏側のキャンバー連続区間。最後のギャップがやはり乗ったまま乗車は不可能でした。
・そのあとのテクニカルな区間、木の根っこをパスする際にフロントの加重減らすぐらいであとは問題なし
・また平坦区間。ただただ踏むだけ
・ラスト大きく下って、大きく登って、キャンバー。全部乗っていけるので問題なし。
1周10分程度でしょうか。

ゴール後

このあと、熱海まで400km以上のドライブがあり、即会場を後にしました。

翌日

試走jにペダルで強打した右ひざ、レース中もかなり痛く、かばう感じで左ひざも痛めてしまいました。で、レース直後は両ひざガクガク。翌日も同様。


歩くのは困難でしたが、自転車乗るのは大丈夫だろうと、せっかく静岡まで行くので、ロードホイールにいれかえてフジイチする気満々でした。朝霧高原まで移動し、ジャージに着替え、ボトルも用意し、いざスタートしたら全く回せません。100m走ってリタイアでした。

 

次は1週間後のマキノです。

右ひざの打撲をどうにかしないといけないです。
腫れたりしていないので、時間の問題かな~

 

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